新年おめでとうございます。

  • 2014/01/04(土) 04:45:03

真夏の新年の南半球ペルーでは、クリスマスはビーチ。年末のカウントダウンは踊りに行くのが当たり前というカルチャーショック。 同じマンションに住んでいるオーストリア人と日本酒・寿司、コンテンポラリーダンスからのカホンまで出てきて、カホンを叩いていたら年越しと摩訶不思議な一年の幕開け。今年もよろしくお願い致します。

ペルーに来て早一年が経っておりますが、ここのラテンの心の移り速さや、刹那な人生は、アモール(愛)とパッション(情熱)があれば、お金が無くても生きていけると。このラテンさがやっぱり飽きません。
踊って、歌って、酒飲んで、女の子のお尻を追っかけて、人生を全うしていくのでしょうか?

よろしくどうぞ2014年。
新年の一曲はこちらをどうぞ↓


システマ・ソラールシステマ・ソラール
(2010/07/18)
システマ・ソラール

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African Travel & Music アフリカの旅と音 動画シリーズ

  • 2013/12/20(金) 10:46:50



InyamaInyama
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Amampondo

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Cumbiaton

  • 2013/12/19(木) 13:36:49

ラテンアメリカ全体で、クンビアトンcumbiathonというのが少しずつ受けている。
そのほかにもmoonbathonさらにはTropical Cumbiaのもある。

これらはコロンビアやペルー、アルゼンチン、はたまたメキシコを中心にアンダーグラウンドなパーティーとして少しずつ認知され、今ではエレクトロニカ+クンビアが大きな主流として認められ始め、ペルーのDengue Dengue Dengueなどはヨーロッパやアメリカでもツアーをスタートし、洗練されすぎている昨今のエレクトロニカに、思いっきりダサかっこ悪いラテンビート、主にクンビアを織り交ぜ独自のグルーブを作り出すのに成功し、今ではレゲトンやヒップホップ、エレクトロの世界に縦横無尽にヘンテコなサウンドを投入している。


こないだリマのバランコで行われた公共のイベントで見事に話題をかっさらったライブは、数千人の前で圧巻のプレイだった。


彼らの音はここでもチェックできる。
https://soundcloud.com/dengue

PERU MARAVILLOSO: VINTAGE LATIN, TROPICAL AND CUMBIAPERU MARAVILLOSO: VINTAGE LATIN, TROPICAL AND CUMBIA
(2013/10/28)
V.A.

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バチャータ ドミニカロマンチコ

  • 2013/12/14(土) 14:17:00

ラテンアメリカン全体で根強い人気を誇るのがバチャータ。もともとはドミニカ共和国のアフリカの影響を受けたパーカシブな曲に甘くて切ない歌をのせたロマンチック極まりないジャンル。今ではNYに進出し、さらに洗練されたバチャータは、ラテンアメリカ全体を席巻する。

まずは90年代から一躍スターに躍り出たAventura。




ラテン音楽から、ヒップホップやR&Bの要素をいれ、より深みのあるジャンルになった立役者。
お気に入りは↓

バックのパーカッションがやはり逸脱なのは、アフリカの影響を感じさせる。

そしてAventura解散後ソロ転向した↓




2000年代頭角を現したのが、Prince Royce




これで大ヒット。バチャータキング。



こんなのもいい。


I Love Bachata 2013I Love Bachata 2013
(2013/02/26)
I Love Bachata 2013

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世界の音楽動画集

  • 2013/12/13(金) 14:38:41



Bossa Nova Around the WorldBossa Nova Around the World
(2011/01/11)
Putumayo Presents

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音で旅するLaidbackシリーズ ついに「PERU」登場!

  • 2013/08/05(月) 15:04:23

二元性の冬至(Winter solstice of duality)Machu Pichu in Peru
今回のCDのジャケットPainting by Ando Keiko

ペルーに来て早8ヶ月。ここの国の文化や経済的な部分では計れない豊かさを目にする日々。
少しずつですが紹介できたらいいなあということで 今までラテン編の南米の音楽は紹介していたが、今回の新作はずばり「ペルー」です。

「ペルー」というと何が浮かびますか?やっぱりマチュピチュ!?コンドル?アルパカやリャマ?
そして可愛らしい民族衣装?あっ チチカカ湖? ジャングル?アマゾンの源流?
多様な文化と気候が織り交ざるペルーは音楽的にも非常に奥深い。

今回の新作「ペルー」は多様性溢れるペルーならではの音楽をもりっと詰め込んでみた一品。
まずは、アンデス山脈が誇るケーナやサンポーニャといった民族楽器で有名なフォークロリコからは、ベタベタに「コンドルは飛んでいく」で一曲目からアンデスへ誘います。

中南米はもとより、全世界的にも注目を浴びているクンビア。もともとコロンビアのから発祥したが、南米ラテン圏では欠かせない音楽クンビア。ペルーでもクンビアがいろんな解釈をされ、ジャングルエリアでも独自のクンビアが生まれている。

そしてキューバからのサルサは、ペルーでも大人気だ。週末にもなるとそこかしらで、抜けの良いサルサが聞こえだし、青い空と冷たいビールってのが、ご機嫌にさせてくれる。
リマを中心にアフリカからの黒人文化とスペイン文化が織り交ざったmusica criollaもペルーの代表音楽。
日本の人には木箱で出来たパーカッションカホンが馴染みがあると思うが、これはペルーのアフロ発祥。
もともと奴隷で来た彼らには楽器がなかったため、木箱を演奏したのだとか。
このmusica criollaは、年配のアーチストが多く、キューバのブエナビスタのような雰囲気が伺える。


ペルーを代表するアーチストはスザンナ・バカSusana Baca彼女もアフロペルアーナ。


以上がペルー音楽のわかりやすいところ。
そこからさらに掘り下げていくのが、レイドバックシリーズ。
このMusica Criollaに電子音楽を取り入れ始めたのが、ここ最近2000年以降のワールドミュージック復興の流れと相まって出てきたのがNovalimaだ。ペルーとヨーロッパやアジア、それぞれにいるアーチストが集まりペルーの音楽を再構築した。

これは今のペルーを象徴する音楽家かもしれない。生音の部分が肉体的にも、リズム的にも優れているアフロペルアーノが演奏し、それをエレクトロニクス部隊がまとめる手法は強力だ。今もヨーロッパをツアーしたりしている。

最後にペルーに来て最初に出会った音楽家、シャーマンTito La Rosa

アンデスの麓に住み、美しい笛を奏で癒す人。ペルーの原初からある文化にも精通する音楽家だ。

このコンピレーションは8ヶ月のペルー生活で、ようやく触れる事ができたほんの一握りの音楽。19曲収録。

間もなく名古屋のレコード屋喫茶「デシベル」にて販売開始します。
また郵送でもお送りします~ メール下さいー 一枚900円(+送料200円くらい)
departures@live.jp こちらまで。

6部作も引き続き販売中です~!
[laidback Latino] 南米編。コロンビア・キューバ・アルゼンチン・プエルトリコ・スペインのラテン音楽満載。ラム片手に踊ってよし、いつものあの子を口説いてもよし◎ 一気に夏気分でトロピカルな旅をお送りします。
[laidback Himalaya] ヒマラヤ編。チベット・ネパール・インドのヨガや瞑想にぴったりな一枚。5年のたびのうち、実は2年近くヒマラヤ近辺に滞在してた、山とババとOmの旅をお送りします。
[laidback Brasil]ブラジル編。音楽の宝庫ブラジルの今の音から伝統音楽まで、ゆるーいのから踊れる熱いものまでたっぷりめ。
[laidback Africa]アフリカ編。西アフリカを旅した際に集めた、リズム祭り。アフリカの大地の旅。
[laidback Romantico]ラテン音楽ロマンチック編。 甘くてくどい一枚。サルサ、ソン、タンゴなどの音源。
[laidback African Dance]アフリカ音楽のダンス編。裸足で土と蹴って踊ろう!

まだまだ音の旅は続きます。

Prophecy of the Eagle & The CondorProphecy of the Eagle & The Condor
(2001/06/05)
Tito La Rosa

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新作「音で旅するLaidbackシリーズ」 アフリカン・ダンス編!

  • 2013/03/09(土) 08:20:41

コアな「音で旅するLaidbackシリーズ」をお待ちの皆様(笑
新作です! 春にわくわくぴったりの「Laidback African Dance」です~
腰に来る事請け合いの、グルーブ感 たっぷりの一枚です!
African Sunset
今回のCDジャケット「アフリカンサンセット」by Keiko Ando

間もなく名古屋のレコード屋喫茶「デシベル」にて販売開始します。
また郵送でもお送りします~ メール下さいー 一枚900円(+送料200円くらい)
departures@live.jp こちらまで。

5部作も引き続き販売中です~!
[laidback Latino] 南米編。コロンビア・キューバ・アルゼンチン・プエルトリコ・スペインのラテン音楽満載。ラム片手に踊ってよし、いつものあの子を口説いてもよし◎ 一気に夏気分でトロピカルな旅をお送りします。
[laidback Himalaya] ヒマラヤ編。チベット・ネパール・インドのヨガや瞑想にぴったりな一枚。5年のたびのうち、実は2年近くヒマラヤ近辺に滞在してた、山とババとOmの旅をお送りします。
[laidback Brasil]ブラジル編。音楽の宝庫ブラジルの今の音から伝統音楽まで、ゆるーいのから踊れる熱いものまでたっぷりめ。
[laidback Africa]アフリカ編。西アフリカを旅した際に集めた、リズム祭り。アフリカの大地の旅。
[laidback Romantico]ラテン音楽ロマンチック編。 甘くてくどい一枚。サルサ、ソン、タンゴなどの音源。

↓は以前のアフリカンmix第一弾 サンプルとして聞いてみてください~
http://www.mixcloud.com/dj_jet_stream/laidback-africa-vol0-by-dj-jet-stream/


Systema SolarSystema Solar
(2010/06/17)
Systema Solar

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アフリカの旅 2011

  • 2011/05/31(火) 23:11:29



(アフリカを代表するアーチストの一人。セネガルからユッスー・ンドゥールの動画です)
ご無沙汰しておりました。

前回の日記モロッコの芸術の町エッサウィラからすでに3ヶ月ほど経過しておりました。

モロッコより南下し、西サハラ~モーリタニア~セネガル~マリ~ブルキナファソ~ガーナへ降りていき、
ギニア湾を眺めた後、ガーナより革命後のエジプトカイロに降り立ったのは数日前。
ようやくインターネットの環境があるところにやってきました。

この3ヶ月近くに渡るアフリカの旅では想像通りかつ想像以上の素晴らしい音楽と芸術に触れることが出来ました。
ほんのわずかではありますが、少しずつご紹介していきます。

アフリカの中でも西アフリカは音楽性の豊かなところ。
ジャンベやトーキングドラムなどはギニアやセネガルなどの楽器。
アメリカのブルースのルーツは実は奴隷として送られた黒人のルーツである、西アフリカではないかとも
言われています。
レゲエやヒップホップなどの黒人から生まれた音楽は、少なからず西アフリカの音楽との関連性を発見できたのは、ハードだった旅路をより彩ってくれた重要なファクターでした。

生へのエネルギーを大いに感じることが出来るアフリカ。
電気もない、車もない、贅沢な生活はない、っがしかし 自然と歴史とを含んだ音楽は、
地球の何よりの財産なのではないでしょうか。

Joko from Village to TownJoko from Village to Town
(2000/02/23)
Youssou N Dour

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The Turbans

  • 2011/02/10(木) 21:40:06



インドにて10ヶ月ほどいた際によく出会った旅人アーチストを紹介。ゴアのアランボールにて2年連続出会い、ゴカルナのシバラトリのバナナ投げ祭りやバラナシ、ヒマラヤの山の中、
こんなところに!という驚きの再会をしていたメンバー。

今ではヨーロッパやトルコなど、もちろんインドをも含め活動中。
無国籍なジャムスタイルはどこでも大人気。
彼らの音には祝祭があり、旅をしながらプレイする人生そのもの。

Gypsy Beats & Balkan BangersGypsy Beats & Balkan Bangers
(2006/07/01)
Various Artists

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2011年はアフリカへ

  • 2011/01/15(土) 09:48:50

2011年の新年をスペインのサンチアゴで向かえ、今現在西の果てポルトガルへ。

今年はアフリカ、南米へと。

このヨーロッパ滞在中にヨーロッパの音楽シーンはもとより、世界中の音特に、
アフリカの音を出会いました。

その中でも特に際立ったのがこちら↓

穏やかの中に美しさが際立ってます。

CollectionCollection
(1996/03/19)
Toure Kunda

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