laidback vol.3 feat crosstown rebel

  • 2007/03/03(土) 15:59:11





laidback第3弾です。
ダンスミュージック王国イギリスから登場です。
今世界でもっともブッキングが難しいDamian Lazarusと右腕Jamie Jonesが名古屋に初登場。

laidback feat Crosstown Rebel
3/3(sat) start : 22:00~until we land
@club JB'S http://shscity.com/jbs
Adv : 2500yen door : 3000yen

Guest DJ's : Damian Lazarus (crosstown rebel) / Jamie Jones (crosstown rebel / Freak'n' chic)
laidback DJ's : Jet Stream / 29 / Tanimoto


Crosstown Rebels http://www.crosstownrebels.com
ここ数年、すっかりダンスミュージックのアンダーグラウンド不毛の地となってしまったイギリスにおいて、唯一世界中の地底を揺さぶり続けているレーベル、CROSSTOWN REBELS(以下CR)。Black Strobe、Luke SolomonやJennifer Cardiniらが積極的にリリースを重ね、James HoldenやMatthew Johnson、Ellen AlienがRemixer陣に名を連る。チリのPier Bucci、スウェーデンのSilver Surfer、Miss Kittinとも交流の深いことで知られる女性DJ、Dinkyなどの若手随一の役者がホームベースとして活躍しているのがこのレーベル。その通好みの顔ぶれをみて想像がつくもしれないが、CRのレコードは Richie hawtin、Ricardo Villalobos、Luciano、Loco Dice などのSETに欠かせないトラックを着実にリリースしており、そのサウンドはテクノミュージックの進化版、プログレッシヴハウスの現在形、さらにはエレクトロの真の姿を投影していく…。
今やすっかり、ダンスフロアを愛する者たちによる信頼を勝ち得たロンドンをベースとするこのレーベルを率いるのがダミアン・ラザラサスその人である。

Damian Lazarus http://www.damianlazarus.com
コンピレーション『Rebel Futurism 2』と昨年のBBC Radio One Essential MIXで世界に多くのファンを獲得したダミアン・ラザラスのキャリアはドラマそのものである。19歳で子供が産まれたことを機に社会に出ることを余儀なくされたダミアンは20歳でイギリスの大衆紙の犯罪レポーターとなり、『The Sun』や『Daily Mirror』など最大大手紙を渡り歩くものの、その仕事に大きな疑問をもち(取材の過程で殺人鬼の家族と友達になってしまったこともあったという)、同じジャーナリストでもかつてより最も大好きであった音楽のジャーナリストとして、イーストロンドンのスタイル誌『Dazed & Confused』の音楽エディターとしての天職についた。Terry CallierやChuck D、KRS-Oneなどのヒーロー達を精力的に取材した。『僕の人生の中でも最も楽しい一時だったね』Dazed Nightではカイリー・ミノーグやビョークとバック・トゥ・バックでDJした。そして、当時の人脈を通じてピート・トン率いるFFRR(ロンドンレコード)から、CITY ROCKERSというレーベルを設立し、ファースト・シングルとなるMiss KittinをフィーチャーしたFelix Da Housecatの「Silver Screen』が世界中で大ブレイクしたことは多くの人の記憶に残っているかもしれない。CITY ROCKERSのパーティ、Body RockersでレジデントDJとなったダミアンはSoulwaxやErol Alkanなどと共に、ロンドンの最先端のナイト・ムーヴメントを作り上げた。またしてもこのユースカルチャーの可能性に目をつけたMOSなどの大資本の波に飲まれていく形でレーベルは分解せざるをえなくなってしまった。『何かとてつもなく面白いことをやっていけると確信してたんだけど、何か大きな力が僕らの目の前に立ちはだかったんだよ』。数多くのコンピレーションと正しいギグでの成功は彼のDJとしてのキャリアを順調に育て、イビサのスペースと DC10でのCIRCO LOCOでレジデンシーはこれを後押しした。そして、ついに自身のキャリアの集大成とも
言えるCRを設立する。DJとしてもロンドンの音楽通のみならず、ファッション、その他メディアの業界人のあつまる洗練されたラウンジ『T BAR』ではマンスリーのパーティをホストし、Michel MeyerやLoco Dice、Mathew Dearらと現在のロンドンを提唱している。2007年はCRから4枚のアルバムもリリースを予定しており、今年もアンダーグラウンドの炎を灯し続けてくれることであろう。A&R、DJとしてのキャリアに徹し、自身の作品を作ることを否定し続けてきた、ダミアンだがそろそろ動き出すかもしれない。『僕のアルバム?オーケストラでもなんでも使って作ってみたいと、思うようになってきたよ」。

Jamie Jones
17歳でDJ を始め、Danny Rampling にBBC Radio 1でその才能を認められた彼は現在ダミアン・ラザラスの右腕としてCrosstown Rebelsで絶大な影響力を誇る。
本人が言うところのディープでウォームなグルービーサウンドは今やロンドン最先端と各メディアから称され、イギリス最大のクラブ誌DJMagzineが彼のインタビューをトップ記事として扱うほどシーンが目を離してならないアーティストに成長。毎週日曜日に行われるT Barでのアンダーグラウンドパーティーでは耳の慣れたクラバー達をロックし、ロンドン最大のクラブFabric のレギュラーパーティーでは一際目立ったプレイでその実力を実証している。更に良質なレコードリリースが彼の評判を押し上げ、Freak N Chic LebalからリリースされたデビューEP“Amazon”がSteve Bug, Tiefschwarz, Steve Lawler、Sven Vathといったそうそうたるメンバーのコンピレーションに収録されたことが何よりも彼の音楽のクオリティーの高さとDJからの支持を証明している。メディア、クラバーそしてDJからも支持を勝ち得たロンドンで最も注目を集める新鋭は、最良のパートナーDamianと共に初来日を果たす。


Fabric 591 Limited 54: Damian Lazarus


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