ブラジル音楽 MPB編

  • 2014/06/13(金) 12:25:05

ブラジル音楽シリーズも3夜連続。そしてワールドカップは開幕。

本日のテーマはブラジル音楽の今。そしてこれからも代表的音楽になるであろう「MPB エム・ペー・ベー」
まあ要するにブラジル・ポップ・ミュージック。

起源は60年代のバイーアから始まる。
世界中でビートルズやロック、反戦、ヒッピームーブメントが高まっていた中、ブラジルでの若者の間で始まった「トロピカリズモ」運動がスタート。カエターノ・ヴェローゾ、ガル・コスタ、ジルベルト・ジルなどが中心となり美しいバイーアで始まった。
ロックにサイケデリックな要素や、ブラジル伝統音楽、サンバなどを織り交ぜた彼らの音楽は、時の独裁政治の政府から国外退去を命じられ、海外へ。
その後はブラジルに戻り活躍をしているも、ロックの反骨魂があるだけではなく、音楽の美しさはお見事。


ガルコスタのアルバムでデビューしたカエターノ。1967年でこのクオリティ。
今でも現役で活躍する、カエターノ、ガルなど、荒々しさは表に出てこないが、素晴らしい音楽を届けてくれる。



10年以上聞き続けてるけど飽きないなあ。

今日は大御所のご紹介。
明日は新星MPBアーチストをご紹介します~

それではBom dia!

Gal Costa AcusticoGal Costa Acustico
(2007/02/20)
Gal Costa

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ドミンゴドミンゴ
(2002/06/21)
カエターノ・ヴェローゾ&ガル・コスタ

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