ブラジル音楽 ボサノバ編

  • 2014/06/11(水) 13:52:47

ワールドカップにちなんでブラジル音楽の紹介を。
南米の中でも文化的にも大国といえるブラジルは、人種も文化も、気候もごちゃ混ぜだ。
そんなカオスの中から生まれてきた音楽は、今でも日々洗練されて、音楽好きにはたまらない国それが、ブラジル。

今回はオーソドックスに「ボサノバ」編。 ブラジル音楽を聴くキッカケとしては入りやすい、緩くて穏やかな音楽。
アフリカからや中近東からとヨーロッパの音楽が混ざりサンバや、フォーロを形成していた20世紀。
アメリカからのジャズの影響がボサノバを生まれさせた。アントニオ・カルロス・ジョビンを筆頭に「イパネマの娘」は一度は聞いた事がある曲。

この動画では、すでにスタンゲッツが吹いてますね。

ヴィニシウス・ヂ・モライスが原作の映画「黒いオルフェ」では59年当時のボサノバがすでに聞ける。

天才ギターリストバーデンパウエルの演奏。悲哀たっぷりの一曲。

そしてこれもワールドカップで聞くと思われる↓

セルジオ・メンデス Mas que nada これは大分アレンジ。

最後は御大ジョビンで「おいしい水」をどうぞ。


WaveWave
(1990/10/25)
Antonio Carlos Jobim

商品詳細を見る
スポンサーサイト

トラックバック

この記事のトラックバック URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント:

コメント:投稿

管理者にだけ表示を許可する