アンデス・レゲエ Reggae Andino

  • 2014/02/25(火) 11:12:35

夏真っ盛りのリマ・ペルーでは、猫も杓子もビーチに繰り出し、ビールとセビッチェをあおるのが、夏の楽しみ方。
ペルーの海岸線は波もいいこともあり、サーフカルチャーがかなり盛ん。
サーファーがいれば、緩い音楽も存在する。夏にピッタリのレゲエバンドは、ビーチでのコンサートやお祭りでのライブなど引っ張りだこ。

ペルーを代表するのがLaguna Pai。Reggae Andino・アンデスレゲエと表し、ペルー独自のサンポーニャなどを使ったレゲエを展開するも、演奏力や実力も折り紙つきだ。最新のアルバムからこちらをどうぞ~↓


先日ちょうど家の近くでプレイしてたのでいってみると、アコースティックライブで、ゆるーくやっていた。
いい音のでるライブハウスで是非みてみたい。

PERU MARAVILLOSO: VINTAGE LATIN, TROPICAL AND CUMBIA (IMPORT)PERU MARAVILLOSO: VINTAGE LATIN, TROPICAL AND CUMBIA (IMPORT)
(2013/10/28)
V.A.

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ラテンジャズの夜

  • 2014/02/20(木) 13:58:52

ペルーはブラジルに次ぐ日系社会がある国だ。100年ほど前から桜丸という船に乗り、移民し過酷な労働条件の中、ジャングルやペルーの各地域を切り開き、開墾し、豊富な作物の取れるペルーに大きく貢献した日系人の方々は今では4世まで。
10万人ほどの日系人がいる。そんなペルー日系社会の大きな支え、文化的活動を支援する日秘会館で、ラテンジャズのコンサートがあるというのことで、久しぶりのジャズの響きを期待しつつ、開場前からの列の一員になってみた。
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JazzGrooveと冠した今回のコンサートは、ペルー人アーチストによるビッグバンド形式。
ラテンアレンジされた「Night in Tunisia」からスタートし、サルサを中心に演奏していく。
時折マンボやパーカッションを多用したジャズアレンジした演奏が、腰にくるグルーブを放つも、やはりここはペルー。
なにか切れ味が足りない気がする。演奏者は比較的若めのプレーヤーが多く、音を楽しんでいるよりも、演奏を忠実になぞっている感が強いのは、ラテンの中では真面目なペルー人ならではか。。。。

終盤には突如ゲストとしてLucho Cuetoが現れる。NY在住のペルー人ピアニストで、いきなりステージ上の空気を変え、見事にジャズ魂溢れる即興を力強く展開するも、若手アーチストにはなかなか食らいつくことは難しいのか。。。。
結局Luchoのエンターテイメント即興の底力を感じさせてくれる一夜となりました。



Tito Puente: King of Latin MusicTito Puente: King of Latin Music
(2006/10)
Jim Payne

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ブラジル ブラジル ブラジル動画集

  • 2014/02/15(土) 14:19:24





Best ofBest of
(1992/01/01)
Olodum

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  • 2014/02/15(土) 05:44:37


新曲です。enjoy!!

LUX [輸入盤] (WARPCD231)LUX [輸入盤] (WARPCD231)
(2012/11/10)
BRIAN ENO、ブライアン・イーノ 他

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神々のロックバンド

  • 2014/02/11(火) 02:04:02

一昨年クスコ滞在中に出会ったバンド Amaru Pumac Kuntur がリマに来ているとのことでライブに行く事に。
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クスコのツーリスト向けのバーで演奏していた一年前から、テレビに出演したり、精力的な活動をしていた彼ら。
トライバル・フォルクローレ・フュージョンと名乗るだけあって、チャランゴ、サンポーニャやタンボールなどのペルーの独自の楽器とジャンベやディジリドゥー、ギター、ベースを織り交ぜた神々のロックバンドとして、見事なまとまりと楽曲を聞かせてくれた。聖なるマチュピチュや、アヤワスカ、ペルーの土着信仰パチャママへの歌など、フォルクローレを通り越した新たな次元のメッセージは若いペルー人からも支持を受けていた。
そんな彼らの楽曲はこちら。



踊れるロックバンドだけではなくキャラも濃いので笑えるバンド。
ペルーに来た際は是非見て欲しいバンド。

アンデスのチャランゴ~アレハンドロ・カマラアンデスのチャランゴ~アレハンドロ・カマラ
(2008/07/09)
アレハンドロ・カマラ

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ペルーのブエナビスタソーシャルクラブ

  • 2014/02/07(金) 08:10:25

バランコのとある一角に、こっそりと佇むPena(音楽酒場)を発見した。
Casa de Marinera La Pena Oficina


お客層も年齢層高めで、音楽が始まると、すっと男性が女性をエスコートしペアで踊りだす。
70歳を超えているようなおじいさんも姿勢がよく、現役だ。
歌を歌っているのは、映画Sigo Siendoに出演していたRosa Guzman

貫禄たっぷりだ。



ここはペルーの「Buena Vista Social Club」

Cristal HeridoCristal Herido
(2010/06/15)
La Gran Reunion: Los Guardianes De La Musica Criol

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カーニバルの季節。

  • 2014/02/07(金) 03:05:27

南米全体 今はカーニバルの季節。国や街によって開催日は少々異なるが。
1週間近く踊り続けるこの文化。興味深いものがあります。

ちょうど2月はチチカカ湖のプーノでのカーニバルがペルーでは有名。


カラフルな衣装と盛大な音楽で盛り上がり続ける祭りは、標高4000メートル近いことを忘れてしまうほど、パワフルだ。

地球絶景紀行 アンデスの巨大湖チチカカ/ペルー [Blu-ray]地球絶景紀行 アンデスの巨大湖チチカカ/ペルー [Blu-ray]
(2011/09/21)
安田成美

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