ペルーの中のアフリカ

  • 2013/06/20(木) 10:13:28

南米の歴史の中で 切っても切り離せない植民地時代、数多くの黒人奴隷が南米大陸にやってきた。
ブラジルやコロンビアなどは、音楽やサッカー選手などで有名だろう。
そしてここペルーにももちろん黒人のコミュニティーが存在し、アフロペルアーノとして暮らし、独自の文化圏を形成している。

先日 日秘会館にて行われたのがアフロペルアーノのコンサートだ。
アフロペルー

西アフリカで見た音の切れのよさとリズム感は、ペルーらしくゆるく、粘りっこいグルーブと土臭さに代わり、少し物足りなさすら感じるものたっだが、
ペルーならではの楽器カホン、おもちゃ箱のようなカヒータ、ロバの頭蓋骨をそのまま楽器にしたキハーダなどユニークな楽器を紹介しながらの演奏だった。また黒人ならではのリズム感でタップダンスを披露し、ペルーの中のアフリカン文化を垣間見た。

またリマを代表する音楽に混血音楽(Musica Criollo)がある、スペイン、アフリカ、もともとのペルー音楽が融合された音楽で、ギターとカホン、パーカッションが基本だ。住んでいる地区バランコではこのライブハウス「ペーニャ」が点在し、夜通し音楽に酔う事ができるのだ。


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