ラテンダンスチューン

  • 2012/01/21(土) 12:46:03

南米の中でも、南米らしさのあるペルーは旅人に人気の国の一つで、マチュピチュ、ナスカの地上絵、インカ文明の残る観光資源の豊かな国。それに加えて、ご飯も美味しく、人もよい、そして音楽も幅広い。特にフォルクローレ(民俗音楽)からサルサ・クンビアなどのラテン音楽もとても盛ん。

エクアドルから南下し、向かった先はペルー北部のプレインカ時代の遺跡で有名な砂漠の街チクラヨ。ここでは黒人移民のルーツを持つアフロ・ペルヴィアンの家にステイし、そこの家族の次男17歳がなんとDJということもあって、ペルーを中心としたラテンダンスチューンをたっぷりご教授してもらった(笑)

彼はすでにPCのフリーDJミックスソフトで、最新のラテンダンスチューンをミックスしまくっていた!
丁度自分が17歳の頃にターンテーブルをゲットしていた時代とは打って変わり、BPMは自動で合わせれるわ、キーまでもあわせられる昨今のPCDJはミックスが早い。!思わず唸ってしまった(笑)

そしてカハマルカというペルー北部の町では、地元のペルー人に連れて行ってもらったクラブでもやはりこのラテンダンスチューン祭り。
このラテンダンスチューンの幅広さが面白くて、サルサ・メレンゲ・クンビア・バチャータなどのもともとのラテンをエレクトロにリミックスしたり、シャキーラやはたやDAVID GUETTAまで混ぜちゃったり、いきなりレゲトンになったりBPMも80~140まで、ジェットコースターのようにミックスするから見ていても飽きない。

よくかかる曲は↓




印象的なのは、日本やヨーロッパのダンスフロアーと違い、男性が常に女性をリードして踊り、男性は必ず「踊りませんか」と声をかけるのだ。なので必然的に誰もDJを見ていない。これはラテンならではなのではないか。

う~ん 奥が深い!のか わかりやすいのか!

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