トライバルミュージック イン カンボジア

  • 2008/05/15(木) 22:33:23




カンボジアの首都プノンペンにて カンボジア独自の民族音楽を聴きに行った。

会場はすべて木造建て。そして延々と雨降る中行われたのが、通常は影絵やダンスをパフォーマンスするのだが、ちょうど行った日は太鼓のみのトライバルミュージックオンリー。




ステージに上がる太鼓たたきも慣れない感じと緊張を、見ているこちらが感じるほど。




しかし いざ演奏にグルーブ感が出てくると、パーカッショニストならではののりのよさが出てきて、そこからはアフリカンなリズムや、カンボジア独特の哀愁漂うグルーブ感が楽しめた。

途中サルのまねをして、太鼓をたたき出すパフォーマンスもあって見ている人を飽きさせないステージングも面白い。


彼らのCD販売していたのだが、フランス人のプロデューサーが参加していて、カンボジア全体の哀愁さ憂鬱さなどが織り交ざった面白いCDとなっている。

これに通じるのはJAZZアーチストのLEON PARKERくらいだろう。

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