セネガルの甘い夜 ウガンダの新星

  • 2011/06/03(金) 02:50:25

フランスの植民地だったこともあり、西アフリカの町には必ずと言っていいほどフランス語文化を伝える文化センターなるものが存在している。

毎年6月世界的にも有名なジャズフェスティバルが行われるサンルイ島でも、例外ではなくフランス文化センターが存在し、興味深いコンサートやエキシビジョンを展開していた。
http://www.ifsaintlouis.org/


会場はオープンエアーのステージで200人も入ればちょうど良い大きさ。そして大西洋から来る夜風が気持ちのよい場所だ。
入場料1000cfa(200円くらい?)

今回のアーチストはウガンダから来たMaurice Kirya。
http://www.myspace.com/mauricekirya

いきなり英語圏ウガンダの流暢な英語に、フランス語圏のセネガル人の反応は鈍かった(笑)が、甘ーいR&bとアフロソウルに会場もウットリ。

84年生まれ。音楽家の家族で育ち、ゴスペルを歌っていたところRadio Francaise internationalの2010年の新人アーチストとして選ばれる。演奏力、歌唱力、そして会場をうまく引き込むカリスマ性を感じさせてくれるステージだった。



しかし 甘かった~

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D\'Angelo

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