7年に渡る世界音紀行を終えたDJが送る世界音楽の至福のひととき

7年の世界一周を終え、ダンスミュージックDJ JET STREAMが送る音の旅ブログ。

ルンバ@キューバ ハバナの下町 動画集



A CALM IN THE FIRE OF DANCESA CALM IN THE FIRE OF DANCES
(2007/04/04)
Deep Rumba

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キューバ サンチアゴ・デ・キューバのカーニバルの動画集



キューバの中でも黒人率のもっとも高いと言われるサンチアゴ・デ・キューバ。
サルサの大本ソンの故郷でもあるサンチアゴのカーニバルに遭遇。
ダンスパレードはキューバならではのチープ感溢れる手づくりなパレードが魅力たっぷり。
昼間には街角がどこもダンスホールへと。
Cubaton Summer 2012 (Cuban Reggaeton)Cubaton Summer 2012 (Cuban Reggaeton)
(2012/11/09)
Cubaton Summer 2012 (Cuban Reggaeton)

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キューバ!キューバ!キューバ! 旅する動画シリーズ



Chucho\'s StepsChucho\'s Steps
(2010/08/31)
Chucho Valdes

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強烈GROOVE TIMBA ティンバ

キューバではサルサ、ソン、ルンバ、マンボ、チャチャチャなどありとあらゆる音楽を生で聴けるのだが、大衆的というか、CD屋や町中のライブで人気を博しているのがTIMBAというのがある。まあ簡単に言えばキューバの国民的音楽サルサにレゲトン、ラップ、ファンクの要素を織り交ぜたごちゃごちゃごった煮かつポップセンスをかね添えたキューバ人の心と腰にはたまらない代物らしく、TIMBAがどこかしらか聞こえてくれば、みんな口ずさみ、踊るのだ。

代表選手はNG LA BANDAとCHARANGA HABANERO。









こりゃ踊るわなという、リズム感の宝庫。ありとあらゆるリズムで、自然と体が動く。
CaratulaCaratula
(2009/07/14)
David Y Charanga Habanera Calzado

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サルサのルーツ・ソンの町サンチアゴ・デ・キューバのカーニバル

キューバ音楽と言えば、ほとんどの人がイメージステレオタイプは「ブエナヴィスタソーシャルクラブ」。

そのイメージ通り町中、じいちゃんから若者、子供まで音楽を奏で、歌い、そして舞う。

何歳になっていようが、歌い、踊る。そんな場面に出くわす事が多いキューバ。音楽も死ぬ気でやっています。聴衆の耳も肥えているからなのか、あまり下手な演奏に出くわす事が無く、国中いたる町でも音楽が生で聴ける。

サルサのルーツ「ソン」(アフリカのリズムとヨーロッパのメロディが織り交ざった)、のゆりかごと言われるキューバ第2の都市サンチアゴ・デ・キューバでは、首都ハバナよりも、さらに「そこら中で音楽をやっている」。もう音楽タウンといっても差し支えはないだろう。というのも年に一回のカーニバルの時期ともあり、公園では各違ったバンドたち。祭りの縁日になってるところでは、道一本隔てるだけで、違うダンスフロアが広がっており、みんなビールを朝から浴びるように飲んでいる。ここではサルサもハウスもいいが、レゲトンの一人勝ち。所狭しと男女が腰をうねらせている。カーニバルという理由を作って町中で大騒ぎしているようなモンだった。

キューバ全土、ラテンアメリカ全土で流行っているこの曲。プエルトリコのレゲトンだ。

そして夜には「リオのカーニバル」とは程遠い豪華さではあるが、手作り感たっぷりの山車の上で、これまた腰をくねらせ踊っている。どこでも腰が重要らしい。



Omara & ChuchoOmara & Chucho
(2011/09/29)
Omara Portuondo、Chucho V 他

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踊りの国 キューバの首都ハバナでルンバ


旅人は「カストロが生きているうちにキューバに行け」というが、音楽愛好家はいついっても楽しめるのがキューバ。音楽の宝箱のような国だ。4週間の滞在中、そこらじゅうで踊る人を見た。こんな国は初めてだ。しかもサルサ、ソン、ジャズ、レゲトン、ルンバ、ダンソンなどなんでもござれ。結局のところ4週間でも、見尽くした感を味わえず、まだまだ奥深いキューバの音楽事情ですが、断片的にでもご紹介していきます。

まずはキューバの首都ハバナの日曜日の昼間に行われる「カジェホン・デ・ハメル」で行われるルンバ。キューバの音楽そして民俗学的にも欠かせないのが、黒人の存在。スペイン植民地時代にサトウキビのプランテーションの労働力の奴隷としてつれてこられた、アフリカ人(特に西アフリカ)がBATAなどのパーカッションを多用し、彼らの原始宗教(キューバではサンテリア)、神オリシャへの賛美とし始まったのがルンバで、「コーヒールンバ」とは違う「キューバのルンバ」で、まさにアフロキューバン。ここキューバでは黒人奴隷に対しての締め付けが、強くなかったためにアフリカからの文化が色濃く残っているのが特徴。
子供も踊り、オヒネリをもらってました(笑)


ハンカチを男性・女性共々股間へアプローチする求愛ダンスをGUAGUANCO、ゆっくりとしたカップルの踊りをYAMBU、アグレッシブな男性の踊りをCOLUMBIAというように3種類のルンバがあります。
ハバナの「カジェホン・デ・ハメル」聞けたのはGUAGUANCOが中心。音的には↓な感じ。


いきなり強烈なキューバ!腰砕けの毎日が始まりました。
Rumba Mambo Cha Cha ChaRumba Mambo Cha Cha Cha
(2011/04/05)
Putumayo Presents

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キューバへ

学生時代、名古屋のとある中型レコード屋のジャズ・ワールドコーナーで働いていた。そこでは毎日CDを片っ端から聞きまくっていた。ちょうどその頃「ブエナビスタソーシャルクラブ」というキューバ音楽を紹介する巨匠ヴィムヴェンダーズによる映画とライクーダーのプロデュースで一躍脚光を浴びていた時期だった。遠い島国のキューバに思いを馳せキューバと名のつくものを聞きまくった。


トップアーチストはワールドツアーに出ていてキューバにはあまりいないみたいなので、こそっとやってる凄腕アーチストを探したいなあっと。
サンチアゴデクーバのカーニバルを目指していってきます。

キューバンジャズというよりラテンジャズの超大御所chucho valdes



グラミーを取ったキューバを代表するバンド Los Van Van


不思議な国キューバ。アフリカの影響も結構あるみたい。音まみれに行ってきます。
A Lo CubanoA Lo Cubano
(2000/07/31)
Orishas

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プロフィール

JET STREAM 
 ダンスミュージックDJとして、日本・ベルギー・香港などのクラブやライブハウス、フェスティバル、2005年の愛知万博やラジオでの出演し、 2007年より7年、50カ国以上の国々を訪問。チベット・ラサ、香港、マレーシア、タイ、インド、ネパール、ラオス、イスラエル、ギリシャ、 コロンビア、ペルーにてプレイ。
ペルーの首都リマにて2年暮らしラテンのリズムを沁みこませて、帰国。逗子在住。
現在はDJだけではなく、世界中の音楽のリズム・メロディー・グルーブを取り入れたアルバム「ONE EARTH」をリリースし、 今年公開予定となる南米のドキュメンタリー映画「Notas de Viaje ~por latina america/邦題 聾者の僕の南米見聞録」にも楽曲提供を行う。
Mixcloudでは2018年の新作が「ワールドミュージック」部門が全世界20位、「チルアウト」部門が全世界で23位と好評中。
オリジナルアルバムは↓にて絶賛発売中です。 ダウンロードは↓からどうぞ。

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