メキシコ トゥルムギターフェスティバル

  • 2014/01/25(土) 06:20:39



中米きってのリゾート地カンクンから南下した海岸線に間や遺跡のあるトゥルムでのギターフェスティバルに遭遇。
ラテンアメリカ中から集められたアーチストたちによる饗宴。
ボサノヴァやラテンジャズ、フラメンコまでラテン音楽全集。

Return to ForeverReturn to Forever
(1994/09/24)
Chick Corea

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メヒコ メヒコ メヒコ

  • 2014/01/16(木) 12:16:18

個人的にラテン文化圏の中でもっとも洗練されている国メキシコ・メヒコ。

そこからユニークなサウンドが届いた。
エレクトロカとメキシコ独自のサウンド、クンビアやマリアッチを気持ちよく織り交ぜたアーチスト。
Intituto Mexicano del Sonido







さらにこちらで聞けまっす!
https://soundcloud.com/mexicaninstituteofsound

Mejico MaxicoMejico Maxico
()
Instituto Mexicano Del Sonido

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さらばメヒコ。

  • 2011/10/12(水) 02:48:23

2ヶ月に渡って周ったメヒコ。美しすぎるカリブ海、深遠な文化を感じさせてくれるマヤ遺跡の数々、洞窟の中に潜むエメラルドグリーンの泉セノーテ、サルの遠吠えが聞こえる密林、コロニアルの町に響くマリアッチ、大波に乗るメヒカーノサーファー、山に潜むシャーマン、未だに続けられていたマヤの儀式、祭りの日にはそこらじゅうでひっくり返っている酔っ払い、タコス、ハバネロ、ライム、そしてセルベッサ。

旅するにも生活するにもすべてが一級の国メヒコ。北から南まで、幅広すぎ。
マリアッチ、ハローチョ、ダンソン、バンダ、ランチェーラなどのトラディッショナルな音楽はもちろん、若者の間ではスカが大人気。

今回のメヒコの旅で特に強烈だったのは、この二人




やっぱりラテンはギターが命なのか。。。。

Area 52Area 52
(2012/01/24)
Rodrigo Y Gabriela

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こてこてメヒコ

  • 2011/09/08(木) 03:48:20

メキシコの旅も早一ヶ月。メキシコ人との暖かい交流が「やはりラテンはいいなあ」と思わせてくれます。ビバラテン、ビバメヒコ。

そしてメキシコ人に教えてもらった音楽をいくつかご紹介。
まずはオーバーオール、ひげ、ロン毛というポップなキャラクターでメキシコ中で有名なCHICO CHE「チコ・チェ」


こんな感じの音楽はメキシコの祭りや、市場「メルカド」、レストランなど町中でかかったり、路上ライブをやってたりする。

そして愛の国メキシコの恋のアプローチの一つがセレナーデだ。
夜、好きな彼女の家の裏口に回り、マリアッチを引きつれ(?!)、彼女が寝ているであろう窓に向けて歌うのだ。オッケーならば部屋にライトが灯り、だめなら水をかけられる。


PEDRO INFANTE。50~60年代に活躍し、マッチョなイメージでメキシコ中の女性をとりこにしたとか。。。今でも毎週日曜には番組が放送されているほど国民的アーチスト。

Serenata Del SigloSerenata Del Siglo
(1998/08/11)
Pedro Infante、Rondalla Del Amor De Saltillo 他

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いざアメリカ大陸・メキシコ上陸!

  • 2011/07/02(土) 07:01:57

革命後のエジプトを後にし、向かった先はメキシコ。

こちら青く美しいカリブ海にとことん陽気なリズムが似合う。
イスラム・アラブ圏のねっち濃いグルーブはどこへやら。
公園、バー、街中ところかまわず老若男女踊ってます。
なんだかアフリカでみたような踊りっぷり、歴史的にも似通う部分が多い。
ラテンミュージックの中でもアフリカ音楽の影響はリズム的にも強いことが伺える。

キューバの影響があるマンボやチャチャチャなどはとってもリズミカル。


メキシコ伝統音楽の一つマリアッチを代表する一人。ゆるくて良い感じ。




そしてモダンメキシコを代表するエレクトロニクアーチスト。Nortec Collective




国が変われば音も変わる。どんな音との出会いがあるのか楽しみ。

Night Of The CapibaraNight Of The Capibara
(2007/08/19)
Tijuana

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