7年に渡る世界音紀行を終えたDJが送る世界音楽の至福のひととき

7年の世界一周を終え、ダンスミュージックDJ JET STREAMが送る音の旅ブログ。

El Camino del Apu@Hot Buttered Club 渋谷

気になるラテンアメリカを探るパーティーです。
9月にはDJ Muy Bienの写真展を企画しています。そのプレパーティーです。
是非遊びに来て
IZPONにラテンのリズムのことを聴いたり
Jet Steamに旅行するならどこの国が面白い?と質問したり
DJ Muy Bienに色々な国の風俗習慣なども尋ねてみては如何でしょうか!
勿論 ラテンアメリカの音楽で盛り上がりましょう!
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7/9
El camino del Apu
start 19:00~last
1st drink 1000
DJ
Izpon
DJ Muy Bien
Jet Steam
and more

Hot Buttered Club
〒150-0002 東京都 渋谷区渋谷 3-1-9 B1F





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ペルー ラストナイト

2年弱に渡るペルーでの生活は終止符を打ちました。
ラテンならではの陽気さと、意外と繊細で、内気さが同居する不思議なペルー人。
まあ どこでも一緒だけど 良い人もいれば、悪い人もいる。 そんな中でも、心通う友人達が出来たのが、大きな財産。
そしてラテンならではの、素晴らしい音楽と出会い、体感できたこの時間は、人生のなかでも大きな宝物。

ペルーライフ 最終日はペルー人の友人からもらった招待券でペルー音楽最高峰の一人EVA AYLLONのコンサート。
悪いわけが無い。AFRO PERUANOとジャズを融合させた、キレもありつつペルーならではのこぶしも利かせた演奏で、
寒空のなか、たくさんのペルー人が合唱し、拍手をし、家族揃って老若男女楽しむペルーならではの日曜の夜。

いい思い出をありがとう。ペルー。またいつか。


Eva Leyenda PeruanaEva Leyenda Peruana
(2004/09/07)
Eva Ayllon

商品詳細を見る

現代ペルー音楽代表 LUCHO QUEQUEZANA ルーチョ・ケケサーナ コンサート

先日、来日していたペルーのアーチストLUCHO QUEQUEZANA ルーチョ・ケケサーナ。
 来日していた際は秋篠宮御一家も観覧したという。

丁度リマに来ているとのコンサートの情報は調べていたのだが、チケットを買いそびれていて、気づいたらコンサート前日。
しかも売り出されているチケットは、VIP席のみで、ペルーの物価からするとありえない金額。
ちょいと諦めていたところ、ペルーに来たときから家族ぐるみの付き合いをしていた友人から、一緒に行くはずの友達が風邪をひき、2枚チケットがあまったとのことで、急遽連絡が。 コンサートスタートは8時、折りしも仕事は7時半。
コンサート開始までの数分まで、渋滞アリ、仕事あり、ドラマありで、なんとか8時前に会場入り。

会場は満員御礼。LUCHOは気さくな人柄が染み出ていている典型的なペルー人。
ケーニャ、サンポーニャ、チャランゴを演奏し、バンドを率いる。
「COMBI TOUR」と題された今回のツアー。COMBIはペルーの重要な市民の足、市バス。
COMBIには人種を超え、いろんな人が乗ってくる。時には飴を売ったり、歌を歌い、ラップしたり、いろんなパフォーマンスをしながら、リマを走る。お金を払う人、払わない人、ごねる人、値段交渉をする人も。いつも乗るたびにドラマが繰り広げられるのがコンビだ。

そんなコンビツアーってことで、ありとあらゆるアーチスト、はたまたファン、さらには会場にいる人を巻き込んでの2時間のライブとなった。


一ファンがLUCHOのことが好きで、サンポーニャを緊張しながらも吹いたり、憧れの歌手と一緒にうたう素人の女性。
ナーバスになりながらも、音楽を通して、音楽の素晴らしさ、愛情を伝える演奏、決して上手すぎるわけでもないが、
2時間、音楽への愛、そして人への愛に満ち溢れたライブだった。
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ペルーならではの家族愛、ペルー愛、音楽愛。そんな夜でした。
ライブの最後は会場全員での大合唱はこちら↓


ありがとうペルー。また会う日まで。
Prophecy of the Eagle & The CondorProphecy of the Eagle & The Condor
(2001/06/05)
Tito La Rosa

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サルサライブ Sabor y Control

さあ。ペルー生活もあとわずか。日々ラテンのリズムを吸収しに。

家から数分でこのライブが見れるのはたまりません。
切れのあるサルサ。演奏者が若いのもあるかも。となりにいたサルサ好きのおっさんは、日本人とこっちがわかると「オーケストラ・ルス!」と早速突っ込んできた。
ライブを見に行った[Sabor y Control]について、「彼らがペルーで一番なのか?」と聞くと。
「Callaoにもっといいのがいる」と仰っておった。 機会があったら見に行こう。

そんなわけで[Sabor y Control]お楽しみください。近日中に彼らが音楽担当した映画も公開されるとのこと。


ホーン部隊には山岳系、パーカッションにはアフロペルーアーノ、まとめ役件ボーカルは白人系。
バンド編成が素晴らしいのと、まさにペルーの社会を映し出したかのような人種構成。

Havana RocksHavana Rocks
(2014/09/09)
Cecilia Noel

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ペルーの酒 ピスコの祭典

葡萄の蒸留酒ピスコがペルーの国民的なアルコール飲料。ストレートで飲むと40度近く強いのだが、ピスコサワーやチルカーノといったカクテルは国内外問わず人気が高い。

ピスコも日本酒同様ピンキリだ。葡萄の種類によって味が変わり、ボデガ(倉)毎に風味も変わる。
砂漠のオアシスを上手く灌漑利用したブドウ畑は地中海の気候と似、ワインも豊富なのが特徴で、ここ最近ペルーではピスコは欠かせないお酒になった。
そんなピスコの新種お披露目パーティーがバランコで行われた。
お酒には音楽がつき物のラテン。日曜の午後をしっとりと聞かせてくれました。

でも何故かポルトガル語の歌。南米でもやはりブラジルの影響は大きいな。
Sao Paulo ConfessionsSao Paulo Confessions
(2000/02/01)
Suba

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突然公園で

月イチくらいで行われてる 街角ライブに遭遇。
リマの海が一望できる灯台公園にて。

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パラグライダーとクンビアの変な組み合わせ。
冬のリマの楽しみ方!?

ペルークンビアの中でもベテランの彼ら。
アマゾン周辺のトロピカル・サイケデリックなクンビアも特徴的。
彼らの音楽クリップ。ラテンというかペルーらしさ溢れてて笑える。



ザ・ルーツ・オヴ・チーチャ〜ペルーのサイケデリック・クンビアザ・ルーツ・オヴ・チーチャ〜ペルーのサイケデリック・クンビア
(2007/10/21)
オムニバス、ロス・ミルロス 他

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タクシーの中で。

ほぼ毎日タクシーに乗るのだが、タクシーでは運ちゃんお気に入りのCDもしくはラジオがかかっている。
基本的に無音はない。ラテンは音がないと如何らしい。

運ちゃんもほぼ毎回、「どこの国?」から始まり、お決まりの「ペルー料理は好きか?」。はたまた「ペルー人の女性はどうだ?」とか下世話なことも話してくる。
滅多にいないが、音楽談義をしてくる運ちゃんもいる。「ラテン音楽は好きか」「踊るのか」。こっちが日本人だとわかると、ラテンの踊り(サルサやメレンゲ)が踊れないものだと思って聞いてくる場合もある。
まあ日本人、基本的には踊りは盆踊りくらいしか踊れないよなあ。っと思っていたら。

ラジオから軽快なサルサが。
Orchestra de la Luz 「光のオーケストラ」


ペルーにも最近ライブに来ていたようで、ちょいちょいタクシーの運ちゃんも知ってるのがビックリ。
なんだか日本人なんだけど、ラテンらしさもあるし、演奏も抜群に上手い。
このサルサの逆輸入、見てみたい。

昔学生時代に働いていたジャズCD屋のワールドミュージックコーナーで売っていたのを思いだした。
あの頃にはこの良さはわからんかったなあ。

サ・サ・ッサルサ!
ベスト・オブ・オルケスタ・デ・ラ・ルスベスト・オブ・オルケスタ・デ・ラ・ルス
(2000/06/21)
オルケスタ・デ・ラ・ルス

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Festival Afro Peru 2014

今年もやってまいりました。アフロペルー文化を伝える[Festival Afro Peruano 2014]
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今年もアフロペルーのカルチャーを伝える、音楽や芸術、そして食事を紹介する内容で、大盛況。
音楽ではアフロペルーならではのカホンを使ったワークショップやカホン屋も出て、色や音色も違うカホンが大人気。
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バンドもたくさん出場し、Musica Criollaからサルサ、クンビア、はたまたアフロ繋がりでブラジルからサンバを歌いに。


野外での音楽はやっぱり素晴らしい。
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The Rough Guide to Afro-Peru (Rough Guide Music CDs)The Rough Guide to Afro-Peru (Rough Guide Music CDs)
(2002/09/26)
Dan (ed) Rosenberg

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サ・サ・サルサ! サ・サ・Sabor y Control! ペルーサルサ!

ペルーのもたつき感のあるリズム感では、切れ味のあるサルサに出会うことはあまりなく、キューバかプエルトリコかコロンビアのサルサバンドがペルーによくライブしにきている。

そんな中、リマの港町チョリージョスから、[Sabor y Control]というバンドがいい。


ペルーの街中をドラマ仕立てで、喜怒哀楽を表現したラテン音楽の真骨頂サルサ。
いつも見ているペルーの景色が映画のよう。
そしてキューバっぽいところもある趣。

やっぱりいいな。この感じ。

こないだのフェスティバルでのコロンビアのサルサにも近いハードサルサ。


明日はバランコで「Sabor y Control」のライブが見れちゃうのだ!
 それではよい週末を~

ウィ・ラブ・サルサ・ミックスウィ・ラブ・サルサ・ミックス
(2007/04/04)
オムニバス、ジュニア・ゴンザレス 他

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ペルー 古代から伝わる楽器の音

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プロフィール

JET STREAM 
 ダンスミュージックDJとして、日本・ベルギー・香港などのクラブやライブハウス、フェスティバル、2005年の愛知万博やラジオでの出演し、 2007年より7年、50カ国以上の国々を訪問。チベット・ラサ、香港、マレーシア、タイ、インド、ネパール、ラオス、イスラエル、ギリシャ、 コロンビア、ペルーにてプレイ。
ペルーの首都リマにて2年暮らしラテンのリズムを沁みこませて、帰国。逗子在住。
現在はDJだけではなく、世界中の音楽のリズム・メロディー・グルーブを取り入れたアルバム「ONE EARTH」をリリースし、 今年公開予定となる南米のドキュメンタリー映画「Notas de Viaje ~por latina america/邦題 聾者の僕の南米見聞録」にも楽曲提供を行う。
Mixcloudでは2018年の新作が「ワールドミュージック」部門が全世界20位、「チルアウト」部門が全世界で23位と好評中。
オリジナルアルバムは↓にて絶賛発売中です。 ダウンロードは↓からどうぞ。

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