芸術的な夜 

  • 2014/12/06(土) 00:15:42

旅中に常に強烈な刺激を与えてくれる街 「モロッコ エッサウィラ」 

エッサウィラ~ペルー~名古屋と繋がる夜となりました。世界をぐるりと回ったあとに、出会った旅する音楽家ky
http://kyweb.fr/

彼らのジャパンツアー最終日は名古屋。

ギャラリーで行われたライブは、映像とともに、マキさんがサックスやモロッコの楽器、ヤンさんがウードやギターを奏で、
白いギャラリーに、まるでキャンバスに色彩を織り交ぜるかのような、インプロを展開する濃厚かつ芳醇なセッション。

ウイグルを撮り続けている写真家とのコラボレーションでは、ムスリム色の強いウイグルだけに、モロッコからトルコ、シルクロードを経て、ウイグルまで続く大地を髣髴させ、スーフィー神秘主義の面影を匂わせる。

かたやサティの楽曲を大胆にアレンジし、再構築していく様は、音楽家でもあり、芸術家。
進化し続けるはずのジャズの精神を垣間見る。

日本ツアー最終日には、怒涛のツアー後で疲れているはずではあるが、そんなことを感じさせないステージは、
プロの一言だろう。

素敵な夜をありがとうございました。 

Piano WorksPiano Works
(2012/09/03)
E. Satie

商品詳細を見る


スポンサーサイト

  • 2014/02/15(土) 05:44:37


新曲です。enjoy!!

LUX [輸入盤] (WARPCD231)LUX [輸入盤] (WARPCD231)
(2012/11/10)
BRIAN ENO、ブライアン・イーノ 他

商品詳細を見る

神々のロックバンド

  • 2014/02/11(火) 02:04:02

一昨年クスコ滞在中に出会ったバンド Amaru Pumac Kuntur がリマに来ているとのことでライブに行く事に。
1658139_656927764374483_1823552923_o.jpg

クスコのツーリスト向けのバーで演奏していた一年前から、テレビに出演したり、精力的な活動をしていた彼ら。
トライバル・フォルクローレ・フュージョンと名乗るだけあって、チャランゴ、サンポーニャやタンボールなどのペルーの独自の楽器とジャンベやディジリドゥー、ギター、ベースを織り交ぜた神々のロックバンドとして、見事なまとまりと楽曲を聞かせてくれた。聖なるマチュピチュや、アヤワスカ、ペルーの土着信仰パチャママへの歌など、フォルクローレを通り越した新たな次元のメッセージは若いペルー人からも支持を受けていた。
そんな彼らの楽曲はこちら。



踊れるロックバンドだけではなくキャラも濃いので笑えるバンド。
ペルーに来た際は是非見て欲しいバンド。

アンデスのチャランゴ~アレハンドロ・カマラアンデスのチャランゴ~アレハンドロ・カマラ
(2008/07/09)
アレハンドロ・カマラ

商品詳細を見る

ペルーのブエナビスタソーシャルクラブ

  • 2014/02/07(金) 08:10:25

バランコのとある一角に、こっそりと佇むPena(音楽酒場)を発見した。
Casa de Marinera La Pena Oficina


お客層も年齢層高めで、音楽が始まると、すっと男性が女性をエスコートしペアで踊りだす。
70歳を超えているようなおじいさんも姿勢がよく、現役だ。
歌を歌っているのは、映画Sigo Siendoに出演していたRosa Guzman

貫禄たっぷりだ。



ここはペルーの「Buena Vista Social Club」

Cristal HeridoCristal Herido
(2010/06/15)
La Gran Reunion: Los Guardianes De La Musica Criol

商品詳細を見る

カーニバルの季節。

  • 2014/02/07(金) 03:05:27

南米全体 今はカーニバルの季節。国や街によって開催日は少々異なるが。
1週間近く踊り続けるこの文化。興味深いものがあります。

ちょうど2月はチチカカ湖のプーノでのカーニバルがペルーでは有名。


カラフルな衣装と盛大な音楽で盛り上がり続ける祭りは、標高4000メートル近いことを忘れてしまうほど、パワフルだ。

地球絶景紀行 アンデスの巨大湖チチカカ/ペルー [Blu-ray]地球絶景紀行 アンデスの巨大湖チチカカ/ペルー [Blu-ray]
(2011/09/21)
安田成美

商品詳細を見る

ペルーでボサノヴァ

  • 2014/01/31(金) 11:21:17

victoria bar

ビーチシーズン真っ盛りのアートの街バランコ。平日の夜も音楽のライブがいたるところで行われている。
夏なのでボサノヴァのライブを見に行ってみたが、開場入りする前から盛り上がりすぎて、最初のセッションを見過ごしたのはご愛嬌。
場所はバランコの中心の公園から1区画、スペイン植民地時代の建物(CASONA)を改装した美しく趣のあるVictoria bar。
テラスもあり、開放感溢れるバーだ。ただ音を出すのは近隣を考慮してか、地下のタベルナエリア。
ワインの倉を改良した、20人から30人入ればいい感じのスペース、レンガ造りの温かみのある内装。
Bossa

ライブはギター引き語り。まさにボサノバスタイル。
ただ演奏から郷愁(サウタージ)をあまり感じる事ができず、ペルーのボサノバっという中途半端感が否めないライブだった。ちょっと期待しすぎ?!だったのかな。。。

こういうのが聞きたかったなあ。。。↓これはメキシコでのギターフェスティバルの模様。


Getz/GilbertoGetz/Gilberto
(1997/05/20)
STAN GETZ / JOAO GILBERTO

商品詳細を見る


クンブメーラー 旅する動画集

  • 2013/12/22(日) 03:47:47



Short Cut to Nirvana: Kumbh MelaShort Cut to Nirvana: Kumbh Mela
(2005/10/18)
Burn

商品詳細を見る

再びクスコで

  • 2013/10/12(土) 06:38:04

http://djjetstream.blog.fc2.com/blog-entry-107.html

去年7月のクスコ滞在時にプレイしたココペリホステルにて再度プレイする事に。
BD879D80-8522-41F8-BE0D-07EEA1421C72.png

昨年の模様はこちら


今夜はどんな夜に!?

世界遺産 マチュピチュ完全ガイド (地球の歩き方 GEM STONE 25)世界遺産 マチュピチュ完全ガイド (地球の歩き方 GEM STONE 25)
(2008/08/29)
地球の歩き方編集室

商品詳細を見る

ペルー発 生楽器+エレクトロバンド NOVALIMA凱旋ライブ

  • 2013/09/17(火) 07:26:22

Novalima

ペルーを代表する現在進行形のアーチストのひとつ「NOVALIMA」がヨーロッパ・アメリカツアーを終え凱旋コンサートをリマのバランコで行われた。

場所は300人ほどはスタンディングで入るライブハウス[Sargento Pimiento]スペイン語で「Sergent Pepper」そうあのビートルズのあの曲からインスパイアされたみたいだ。

10時開場し、NOVALIMAのメンバーとCOBA SOUND SYSTEMのDJセットで幕を開け、アフロビート、ラテンのハウスを織り交ぜファンキーかつセクシーに場を盛り上げていく。
リマっ子も凱旋ライブということで、カジュアルな20代から30代、ボヘミアンの町バランコならではのアーチストらしい人で賑わいだしていた。

ロンドン、香港、バルセロナ、そしてリマ在住の音楽家のメンバーにもつNOVALIMA。
アフロペルーとラテンサウンドにエレクトロとダブ加工したモダンなサウンドに仕上げ、世界中のDJや音楽家からも注目を浴び、先日のEUとアメリカツアーでは大喝采だったようだ。

世界的に伝統的な音楽とエレクトロミュージックの融合が、見事にブレンドし始め、両方の音楽の良い部分がエッセンスとして染み出し始めた今日この頃、ペルーの音楽シーンにとっては頭一つ飛び出ているのがNOVALIMAだろう。



生楽器+エレクトロサウンドの融合はやっぱり面白い。

KARIMBA DIABOLIC REMIXESKARIMBA DIABOLIC REMIXES
(2013/09/21)
NOVALIMA

商品詳細を見る

ブラジル ローカル子供バンド Local Natural Band at Brasil

  • 2013/09/13(金) 17:26:32



自然な国 ブラジル!
バイーアの小さな村を歩いていると、ふと聞こえる太鼓のような音。
向かってみると、子供たちがアルミ缶や自作楽器で歌い演奏していた!!

そんなゆるーい動画です。
美しい島の美しいヒトコマ。

ペルナンブーコ新世代ペルナンブーコ新世代
(2006/11/19)
レニーニ、ナソーン・ズンビ 他

商品詳細を見る